The Sims 3 #4 ロイツェル兄妹の小屋暮らし

NPC用に作ったバルタザールとりあえず小屋という感じの小さな家具つきの家に入居させてみた

冷蔵庫へ赴き食品を取りだしたはいいがなんと食べるテーブルと椅子がない家具つきといってもごく一部の家具だけのようだバスタブに座って食べ始めるバルタザール……立ち食いは下品だと思ったのか

さすがに可哀想なのでダイニングテーブルと椅子を設置内装は当初いじる予定はなかったのだが元があまりにもダサかったのでついでに壁や家具を多少塗り替えた

テーブルができたので執筆作業をしていると突然チャイムの音が出てみるとご近所に住むNPCの老夫婦が新しい住人に挨拶しにきてくれたのだったタイミングが悪く写真では挙動不審に見えるが実際には礼儀正しく挨拶を交わし仲良くなった年寄りは敬わねばならない

会話するうち警察を目指したいと思いはじめるバルタザールであった

夜も遅いので就寝し翌朝も規則正しく起床起きたらまずベッドを整える 住人がまったくベッドメイキングをしないがために常にぐちゃぐちゃの某家を見なれるとこれだけで感動的である

朝食をとりトイレに行き手を洗う……この世界においてトイレの後で手を洗う人をはじめて見た そして就職口を探して警察署へ

無事に警察への就職が決まり明日から下っ端として働くことになったバルタザール警察署を出るなり携帯を取り出す…… と思ったらどうやら昨夜のおじいさんに電話しているようだ

良いご報告がありますさっそく警察にて勤務することになりました

おじいさんおじいさん

それはよかったなあ

英気を養おうと公園へ向かうとキョウコと兄のアキが遊びに来ていた

常に礼儀正しくまじめなバルタザールいや……それは正しいのだが何かが違う気がしてならない

はじめまして 僕はバルタザールです

やあどうもよろしく

君ってちょっと地味ね若いんだからアクセのひとつでもつけたら

キョウコには一方的にまくしたてられ傍らでアキは勝手にブランコで豪快に遊んでいるこの自由奔放な兄妹と果たして友達になれるのだろうか……

その夜ひとり暮らしのはずだったのに突然ブリュンヒルトがやってきたティーンエイジャーSimはひとり暮らしができないのだやむを得ず面倒を見ることに

家に辿り着くなり学校の宿題を始めるブリュンヒルト深夜のことなのでバルタザールはすでに寝ていた

外で不審な音が……

好奇心旺盛なブリュンヒルトが外に出てみるとなんとUFOが下りてきて宇宙人に攫われた キャプチャを撮り忘れたが姿も見えなくなるえっ どうなるの しばらくすると解放されたらしくふらふらと再び家に戻るブリュンヒルト何か身体を調べられたような気がするらしいが大丈夫だろうか

体力も限界だが思春期の妹は兄と一緒に寝るのは嫌らしいしかたなく臨時のベッドを設置しなんとか就寝さすがに二人住むには狭すぎるかもしれない

翌朝バルタザールは爽やかに目覚めて朝食を食べもちろん食器はちゃんと洗って片づける一方のブリュンヒルトはまだ眠り足りないが学校の時間が近づき仕方なく起きたようだ

あのねバルタザールちょっと聞いて昨夜ね

もう学校に行く時間じゃあないのかいそもそも夜更かしして朝食を摂らない生活は健康に支障を来し社会への貢献度が——

あっ バスが来ちゃう

結局宇宙人のことを話す暇もなく二人で猛ダッシュ バルタザールははじめての職場へブリュンヒルトはスクールバスで学校へ行ってしまった

この二人はNPC用途で作ったので今回はこのあたりでおしまい