The Sims 4 #2 ユーアンの独身満喫:若返って再スタート
仕切り直して、晴れて独身時代に戻ったユーアン。加齢オフのプレイだが、設定上の年齢は29歳→26歳に若返った。
元から住んでいたていで、San Myshunoの「アートセンター」地区にあるマンション「ハキム・ハウス」122号室に引っ越します。プレイヤーがビル群が好きすぎてSan Myshunoにばかり住んでいる。
大家はタカギ ダイキさん。おそらくランダム生成NPC。
いつぞやのアップデート以降、日本語でプレイしているとランダム生成シムが高確率で日本語名になる。うーん
シム名の表示順序が「姓・名」になる問題といい、いろんな文化圏のシムが混在するプレイにはまったく有難迷惑な仕様である。といって、Sims 3の頃は「名・姓」表示で三国志プレイで逆に困ったので、文化依存な仕様は好みで選択できればいいのに。
間取りはほぼそのまま、いつものようにCC家具に入れ替え。……と思ったら、
何やらこの部屋は「歴史的」で、随所に取り外してはいけない、このようなプレートが。
ぶっちゃけジャマだな
ここをこうして、っと……😈

ちょっとトビアスさん、賃貸契約ルールを読みましたか? 歴史的住人に敬意を払ってくださいよ😡
本当はもっと飾りたいが、ひとまず生活プレイを優先し、シンプルな書斎兼音楽部屋を整える。後から思ったが、レコードはどこから音が鳴ってるんだろう……。あと直射日光が当たって機材によろしくないね!
ここで素晴らしいベースCCをご紹介。ゲーム上ベースが存在しないため、あくまでベースっぽい見た目なだけで音や機能はアコギであるが、それでも格段にプレイヤーのテンションが上がる。
- Rickenbacker 4001 bass by vro(リッケンバッカーのベース)
- Hofner violin bass by vro(ポール・マッカートニーみたいなヘフナーのバイオリンベース)
- Ha2D's Electric Bass Converted From TS3 by Reality76(残念ながら現在は配布停止……?)
ベース本体以外:
- Guitar Pedals Set by KYNDcc(ギターペダルなどのセット。シールドなど置いておくだけで格段に空間がそれっぽく!)
- Pump up the volume - amplifiers by SIMcredible!(いかにもギターアンプだが気にしない! シムリッシュじゃない版もあります)
こうして最低限の住まいが整ったので、放蕩プレイをすべく、「Lovestruck」拡張のマッチングアプリ「キューピッド・コーナー」に登録してみることにした。現代的だ……。「出会い系サイト」と呼ばれて怪しげな存在だった時代を知る世代のプレイヤーとしては、隔世の感である……と思ったが、TS3の頃から類似の機能はあったっけ。
初使用なので勝手がわかっていないが、まずはマイ・プロフィールを設定。プロフィール写真を自撮り📷
性的指向は公開はされないようだが、「恋愛」「ウフフ」ともに男性のみ対象としていたため、マッチング相手は男に限定されていた。(ただし、相手も男が対象とは限らないのだろうか? 気のせいか、ヘテロの自作シムが表示されたことが……)
希望年齢が選べるが、今回はウフフパートナー募集目的であるため、シニアはちょっと心配🙄と思って外した。健全アプリなので当然ティーンは選べません。
問題は、公開する特質の選択だ。MODで5つ付けているが、「音楽好き」以外は「せっかち」「疑り深い」「意地悪」「魔法アレルギー(カスタム特質)」と、なんとも問題のある特質の持ち主!
というわけで謎に「箸の使い手」をアピールする逆に怪しい男になったが、さっそく「マッチ」タブを見てみる。
この時は、ギャラリーのシムとマッチしない設定にしていた。自動生成タウニーが多い中、見覚えのある高身長(見切れてる)の男が……。
三国機密きってのイケメン遊び人、郭嘉(字:奉孝)である。
……実は自作シムの人数を増やすため、過去に作った三国機密シムズ(現パロVer.)を筆頭に、版権キャラも混在するセーブデータとなっていたのだ。
「怠け者」ってのは公開しない方がいいんじゃねえか?
ま、逆に面白いし、顔がいいからコイツにするか
あれ? と思って時計を見ると、朝の五時だった。郭嘉じゃなくても寝てます!
もっと他のお相手も見たかったが、12時間経たないと更新できないらしい(後にMODで変更)。一旦諦め、「ブラインドデート」で誰が来るか試すことにした。どうやらこちらは出来るらしい。誰か起きてるのか?
場所はコモレビ山のデフォルトの居酒屋にしてみた。深い意味はないが、箸の使い手をアピールしないとね! この時のユーアンは、この選択が大いなるミスだとは知る由もなかった……。
さて、朝の五時からデートに来てくれたのは、折よく自作シム、ラヤラ家の慇懃無礼な副執事ユハ・シンネマキ。おっと、NPC用に作成していたのだったが、まさかデート相手として登場するとは。
それなりに話は弾んだが、何故かどんどん「不快」になっていく。なんと、BGMに流れる「S-POP」がユーアンには我慢ならなかったのだ。これが噂の好き嫌いシステムか……。
ちょっと目を離した隙に、自律でトイレに逃げ込んでベース(っぽいギター)を弾き始めた。さすがにその場所は非常識だネ!
戻ってきてみると、ユハの姿がない。どこ行った? と思ったら二階席に移動していた。幸いここはBGMが届かないので、しばらく話し込んでロマンチックムードに持って行こうとしたが、何分にも「意地悪」特質持ちのため、ついつい毒舌を発揮してしまい……
早々に帰られてしまった!
チッ、洒落が通じねえタイプだったか……。次行こ
一応今回のプレイには、恋愛的に遊び人をしつつ真面目に仕事するという目標もあった。金曜日なので8時から出勤……と思ったが、祝日で(?)休みだった。いきなりの三連休だ。切り換えて次に行きます。
改めて郭嘉を呼び出してみたら、来てくれた。が、自己紹介もそこそこに、自律で愚痴り出すユーアン。
さっきまでコモレビ山の居酒屋で飲んでたんだけど、クソみてえなS-POPばっか流れててアタマがおかしくなりそうでさ〜

そうかい? いい曲もあると思うがね
ちょっと会話しただけで、ほとんどスクショを撮る間もなく、
あの顔でS-POPファンだったのか? ま、いいか、次行こ
ところで、この区画に来てから妙に咳き込んだりして体調が不穏だが、特に病気ムードレットも出ていないのだ。ハッ、これはもしやカスタム特質「魔法アレルギー」(Misery Traits by NateTheL0ser)の症状!? 一見、特に魔法に縁の無さそうな場所に見えるが、身体が何かを感知してしまったらしい。
それよりさすがに徹夜で疲れたな……。出直すか
一旦自宅に戻ってソファでうたた寝。気付いたら夕方になっていた。悪夢を見て「恐怖」だが、体力は回復したので、本日の後半戦に繰り出します。
BGM選択ミスによるデート失敗を減らすべく、ジャズバー区画をいただいてきて前からあったていで建ててみた。(The Crimson Keys Jazz Bar by Rheya28)多数CCが使われていて記載がないものもあり、集めるのが大変だったけど、雰囲気が良すぎたので……! ただし名前に反してBGM(公共施設用スピーカー)はジャズではなかった🥹気付いて入れ替えたが、危うくまた不機嫌になるところだった。
見渡せば、世の中ユーアンの「嫌い」な曲が流れている社交場の多いこと多いこと……というか「あんま好きじゃないな〜」程度で「嫌い」を選択しない方がいいのかもしれない。というわけで少し「嫌い」を減らしてみる。
ということで突如出現した行きつけのジャズバーで、二人のタウニーと雑にデート。今度は逃げられることなく、一人は同類の軽い男だったようで、家に誘われて行ってみたら……自分の自宅だった。そっちかよ! まあせっかくなので自宅で無事に(?)事に及んだが、特に思い入れもないのでサクっと別れて名前も忘れてしまい、スクショも撮り忘れた。ツーショットが残っていたが。
なお、セクシー系MODは入れていないため、うちのシムは全年齢向けなウフフライフを送っております。しかし警戒心の強い性格、自宅に知らんシムをサクっと招き入れるのが違和感あるので、そういう施設🏩でも建てようかな……🙄

