The Sims 3 三国志 #3 吾彦が馬に乗る

呉末屈指の武闘派吾彦乗馬スキルを上げるべく愛馬で町に出てみたいまだ歩いた方が速いくらいの技術だが我慢我慢

広場に着くとサッカーの練習をする羊祜の姿がスポーツウェアに甲冑を設定してあるのでシュールな図である

どこのどなたか存じませんがお相手仕る

やあどうもそれは有り難い

初対面だが挨拶もせずにサッカーで対戦しはじめるマイペース二名

そんなわけで名を聞くのを忘れてしまいましたははは

それはいいが着替えてはどうだ汗くさいぞ

さすがに一応家で風呂に入った後町の料理店にて夕食に自炊してもいいのだが交流したいので一人暮らしの人はなるべく出かけることにしたのだ ※この時はうっかりフォークで食べているが隠し特質Asian Cultureを付ければ左利きだがお箸になる

ところでこの背後の店員のような街に自動的に出現するNPCは当然ながら普通に現代人なのだがマスコンで服装髪型肌色を軽く変えてみたら思いのほか馴染んだ顔立ちが欧米的な人が多いがアップにしなければ気にならない名前も横文字だけどプレイキャラと区別がつきやすいので敢えてそのままに

隣の部屋で琴を奏でているミュージシャンNPCも簡単に服装設定傍らには折しも陸抗がいたのでお食事を差し入れしてみる吾彦

どうぞお召し上がりください よく食べよく眠るのは元気の源でございます

確かにこの上なく元気に育ったものだな……

……いやいただこう

どうにもお父さんの心境である

ついでに吾彦はカラオケで熱唱してみただが当然スキルが0のため激しい音痴だった

翌日司馬炎はゲームセンターのある庭園で散策していたが懲りずに羊祜張華を呼び出してみたら二人とも快く来てくれた持つべきものはノリのいい友である

だがしかしこのように美しい場所で遊ぶにはアレが足りませぬなあ

アレとは 女か

アレでございますね

そうアレだ

羊祜のポーズがハマりすぎだと思います

リーダーについていく

そうするうちに突然三人が外に走り出した何事かと思えばリーダーについていくとの表示

実は司馬昭も一緒だったのだ確かにこの面子では彼がリーダーであろうがSims的にはどうやって決まっているんだろう

(まさかこの二人父上が一緒ならばと呼び出しに応じたのではあるまいなそういえば先日茂先は父上に意味深な電話を寄越していたようだが……

その後りんごくわえゲームなどをしてのんびり遊んでいたが司馬昭なぜか張華に愚痴をきかされる羽目に

聞いてくだされ近ごろ玄伯殿に毎日のようにひげリボンをdisられるのでございます

そうか玄伯は髭が短いゆえひがんでいるのであろう

そういう問題ではございませぬ

なんと よくわからない理由で張華と険悪になって帰られてしまった……まあまたそのうち仲良くなればいいや

身体を動かすのが大好きな吾彦は今日も馬術場でジャンプの練習ただし一度も跳べなかった

弓術に励んだり

池で泳いだり

実はこれは司馬昭が陳泰とデートしていたときにたまたま居あわせたのだが……息止め競争♡とか飛沫のかけあい♡とかやっているバカップルをガン見するの図になってしまっていた

本日は新しい料理店に寄り道して食事私にとってこのレイトナイト拡張のバーが日々の食事をする店であるベースゲームの飲食店は中が見られない仕様なので

この店のバーテンダーはなかなか美形なお姉さんやはり衣装と髪型を変えてみた

食事を終え二階に上がってみると……なにやら居並ぶ年齢も様々な女性が投げキスをしてきていかがわしい雰囲気に

 ここはただの料理店ではなかったのか

改めて見なおすとなんとここはバーかと思いきやカテゴリ不良のたまり場構造を見るにどうやら遊郭らしき雰囲気であった不良とはほど遠い真面目っ子の吾彦慌てて退散

知らぬこととはいえあのような場所に立ち入るなどとんだ不覚であった かくなる上は鍛錬して心を清めよう

……ただし武道スキルもまだまだ低いためキックもへなへなでどうも格好がつかないのであった

さてインドア派の杜預だが本日は同居人の羊祜に誘われて出かけてみることにした

建物の中に入るなりノートパソコンを開く杜預

少々新しい論を著しているのでございます羊将軍はお好きに遊んでいてくだされ

せっかく外に来たというのに君という奴はうちにいるのと変わらぬではないか

そんなことはございませんぞ

どう違うのかね

机がなくパソコンが打ちづらいという大きな違いがございます

なお結局あの派手な家は売り払い一転して質素な家に引っ越すことにした

やあこちらのほうが良いこれで馬も多少は歩き回れよう

さすがに質素すぎではございませんかな車騎将軍ともあろう御方が

いいではないか不満ならばいつでも君は引っ越したまえ

翌日の朝のパジャマ姿杜預はノートパソコンをやめて手書きノートにしてみたさすがに筆バージョンなどはないようだ

さて朝餉の支度をしよう

ああ庶民的な家というのも気楽で良いものだね 馬のこともあるが何といっても我々の出入りがしやすいよあの長々しい階段を逐一上り下りするのは面倒でたまらぬ

もう少し静かに作ってくだされ気が散ります

また執筆かね 仕事熱心なことだな

しかし実はシステム上この家はアパートなのであったこの後ぞろぞろと他の住人NPCが引っ越してきてしまいますますうるさくメモリ節約の都合上必要最低限の店員以外のNPCはなるべく増やしたくないのだが一軒家に改築するか再び引っ越すか悩みどころである