The Sims 4 #37 高校生活〜波乱のプロムと初めてのアレ・後編(二次会)

二次会の場所は、学校の隣町にある小さな遊園地「プラムバイト・ピア」。通常の区画外(「トター公園」区画に付属している編集不可ゾーン)にあるせいで常に閑散としている、謎ポジションの場所だと思っていたが、このためにあったのか。

到着してみると、閑散としているどころか貸し切り状態だったが、目下深夜3時過ぎなので、さほど不自然ではなく……。本来なら23時に訪れるのだろうが、いずれにしても遊園地が営業している時間なのかは謎である。

(えっヤバ、踊りまくったから汗クサッ😱)

プロム会場から直行なのでシャワーを浴びる暇もなく、気付けばティファニーは衛生状態が赤ゲージ。時間延長の弊害がここに……!

呼ばれた時点で参加メンバーが選べたので、ティファニー・ユーアン・ダンテ・アマラチ・ノエミと総勢5人もで来たせいか、現場にいたランダム新メンバーは2名のみ。

やあ、初めての子は初めまして

前世でユーアンのウフフパートナーだったイヴと、満寵(from 三国機密)という謎の顔ぶれだった。二次会と言いながら二人ともプロムには居なかったし、登校中にも一度も見かけたことがないので、誰かの他校の友達という脳内設定でお送りします。

満寵は第二のフォーマルに設定していた武官の朝服を着てきて、シュールな状況。笑

どもー、伯寧クンだっけ
その帽子ゼッタイ観覧車とかつっかえて乗れないぞ、脱いだら?

満寵満寵

そのように非礼なことはできぬ😤

開始した時間が時間なので、のんびりする暇はなさそうだが、それぞれ手近なアトラクションへ……

(ってか、さっきは惜しいトコで追い出されちまったよなー……。おッ?)

パイメニュー「乗る」「誰かと一緒にロマンチックなアトラクションに乗る...」「ダンテとじゃれ合う」

入口すぐ横に、何やらちょうどいい「ロマンチックなアトラクション」があるではないか。

なんかすげーデザインだけど、記念に乗っとくー?(って口実で、暗いトコで……😍)

ダンテダンテ

ああ、いいね😉

えっ、大胆だけど、ティーンの「じゃれ合い」ってコレのことなの?? と思ったら、ちゃんとこの後に連れ立ってアトラクションの中に入っていき……

飛び散るハートに謎の湯気……完全にこれは大人のウフフと同じノリ。健全ゲームの建前上、名称を分けてあるだけなのか。

さらに、派手に花火まで上がって……やっぱりシムズはこうじゃないとね!(?)

ところで、左端手前の売店にいる売り子が、

アレ? あの人って……

まさかの、ダンテの母、元貴族のジュリエット・モンティではないか。すぐそこで愛息子が(一時間前に彼氏になったばかりの甲斐性のないクラスメイトと!)人生初のじゃれ合いに挑んでいるとはつゆ知らず、バイトに励んでいる様子。

(うわヤバッ、これウッカリ入口のほう見ちゃったら面倒なやつじゃん😱)

こんばんはーッ! えーとそのチーズバーガーってピクルス抜きにできます?(とりあえず注意を引く)

ジュリエットジュリエット

えッ? ああ、大丈夫よ、少し待ってもらえる?
悪いわね、まだ新人で慣れていないの

ぜーんぜん大丈夫ですよ、むしろゆーっくりじーっくりで、手元は特によく見てくださいね!

……😌(察し)……マダム、俺もチーズバーガーを一つ、チーズ抜きにできますか?

ジュリエットジュリエット

えッ? それはただのハンバーガーではないのかしら!?(混乱)

何も知らないユーアンとダンテが無事に(?)じゃれ合っている間、ティファニーはアマラチと観覧車に……悪臭を漂わせながら! 果たして、密閉空間でアマラチの鼻は無事だったのか。

このアトラクション類はすべて入口に消えていくラビットホール形式で、実際に乗っている様子が見られないのは残念なところ。出てくるまで結構時間がかかるわりに、特段の反応なしというか、メッセージが出たりもしなかった。

マイルストーン/初めてのじゃれ合い/ユーアンの初めてのじゃれ合いの相手はモンティ ダンテでした。

ユーアンは「初めて」のマイルストーンを刻んだが……

ここで、いきなりの消灯! 営業終了?? それとも、この地域の朝が暗いだけ?

アマラチアマラチ

さすがにちょっと疲れましたわね……

もう5時前だし、解散しよっかー(シャワー浴びないとレディの尊厳の危機だからなッ😣)

時間足りないねー、楽しかったし、初めましての子も含めて、今度改めて集まろうよ

ああ、いつでも連絡して?

というわけで、やっと自宅に帰ってきた頃にはすっかり明け方。

(ウワッ、クセえ……けど指摘したら俺の命がねえ😅)

ちょっと、風向きが……。姉にだけは頭の上がらないユーアン少年だった。

無事にお風呂に入った後、ほぼ朝だけど就寝。記念写真はフレームに飾ったりできるのかな? とりあえずデスクに置いてみた。

(ハァー、アキのことは最悪だったけど、楽しかったなー、やっぱ持つべきモノは友達だわ)

色褪せないゴールドのプロムの思い出/§300/ビンテージにインスパイアされた蓄音機のミニチュアで、プロムの記憶を懐かしみましょう。プロムでのあらゆる出来事を体験する卓越した能力で、あなたはあの夜羨望の的となりました!学校(とあなた)の色褪せない魅力を表現すべく、丁寧に作られた贈り物で、プロムでの厳選された音楽を流して、すべての記憶を思い出しましょう。/プロムでゴールドレベルに到達するとアンロックされます/楽しさ:1 電力の効率性:4 信頼性:5 家宝として適格

ちなみにゴールド評価のイベント報酬は、かわいいミニチュア蓄音機だった。

翌朝……というか寝て起きた後、

ちょっとユーアン、ノエミに聞いたぞ、ダンテと付き合うことになったって!?

あー、まー、なんかなりゆきで

よもやアンタに先を越されようとはッ……
しかも早速アトラクションで(ピーー)てたのかよ!!

まあな?😎

よーし、私も卒業までに本気出して彼氏作ろ! あ、昨日のイヴってミステリアスでカッコいいよね?

俺の直感ではあいつゲイだぞ(←ゲイダー📡)

マジか〜!?😭

ちなみに……

おはよー📱
昨日はフレイヤといい感じだっただろ? どー、食え——いや進展できた?

とんでもない、彼女とはあくまで友達として参加したのさ
しかも、あれから散々でね……

イーデンの人間関係パネルを覗いてみたら、まさかのフレイヤ・ローデンと不仲になっているではないか。

そ……そっか😅

何が気に障ったのか、まったく俺には見当も付かない、まあ即ち、相性が悪かったのさ

「好き嫌いの違い」って、猫嫌いとかだったのか?(※そんな特質はない)と思いながら調べてみたら、フレイヤ・ローデンは、好きなものはダンスやフィットネス・嫌いなものはパイプオルガンという、なぜイーデンと友達になろうかと思ったのか!? という活発女子で、残当の感であった……。