The Sims 4 #6 ユーアンの独身満喫:ゲイバーに行く&レコと仲良く
この頃、Newcrestにゲイバー(*1)がオープン。ギャラリーにもスタイリッシュなゲイバーは沢山あるが、こちらはちょっとレトロで場末な雰囲気が素敵。こうしてどんどん特定区画用のCCが増えていく。
*1 Gay Bar by Biondoadar
[注意]この建築自体にはアダルト要素はありませんが、配布サイトが成人向けのため露骨な広告が出ます
区画に立ち入れるシムの属性を制限できるMOD(*1)を入れているが、性的指向は限定できなかった。そこでカスタム区画特質(*2)を使い、ゲイ/バイ男性シムのみが訪れるようにする。
*1 Gender & More Custom Lot Trait
*2 Men x Men Lot Trait ※夜間のみ限定になるバージョンもあったが、今回は全日版を使用。
店名が付いていなかったため、某映画オマージュで「Paradisco」と名付けた。
さっそくユーアンが繰り出してみると、確かに男ばかり・見覚えのある姿も数名。元々シムはデフォルト状態ではバイセクシュアルのため、NPCでここに入れない男シムは少なそう。
追記:と思っていたが、2022年7月のアップデートで性的指向システムが登場して以降の拡張パックには、異性愛者や無性愛者のシムもいる。ランダム生成タウニーや初期パックのシムは、依然として男女ともウフフ対象のようである。
おっと……突然ガチのヌーディストが来店。このモザイクはゲーム公式のものである。モザイク範囲が広すぎて周りまで隠れるので、後にMODで縮小したが、このときはデフォのままだった。
一躍注目の的となったこの変態は、フジタ ノブオ氏といった。……絶対ランダム生成タウニーだろ。
バーテンどっか行っちまったし、なんか床にドリンク散らばってるし、治安悪ぃな😓
盛況のため、カウンターの席が足りなくなる。だからといって床(の段差)に座るユーアン。行儀がいいのか悪いのかどっちだ?
(それよりノブオ……絶妙な位置に立たねえでほしいかな)
モザイクに巻き込まれてしまったが、つまりその位置は……。
席が空いた隙にカウンターへ。気を取り直して、隣に座ったファンキーな兄貴に話しかけてみると。
(……なんか既視感のある社名だな)
プレイヤー調べでは、バーコはSan Myshunoのハキム・ハウス121号室に住むデフォルトのシムだった。ん……? お隣さんってこと? 見かけたことがないな、と思ったら、今はForgotten Hollowに引越したようだ。それより妻と娘が居る既婚者のようだがゲイバーで遊んでていいんでしょうか。
結局この日はあまり収穫もなく、適当に飲んでそのまま帰宅。
そうこうするうちに金曜日に。今日はホリデー、シムズ界のバレンタインこと「愛の日」だった。
ただし!……性格が悪いため、一部イベントには「気乗りがしない」らしい。
花とかさ〜これ見よがしで押しつけがましいんだよ
その前に普通にお仕事なんですけどね。昇進に向けてリサーチ&討論スキルは順調に上がっているのに、魅力スキルが一向に上がらない。やはり性格に問題が……。
自宅業務で大学に出かけて、14時半頃までにサクっと終わらせ、愛の日のデート相手を見繕う。
プレイヤー的にはThe Sims 1(シムピープル)時代からの常連、写真家のイヴ・レニエとマッチングした。幻滅ポイントの「誓約嫌い」は気になるが、こちらも真剣交際のつもりはないので……
ジャズバーに出かけ、「愛の日」効果なのか、いい感じになってSNSを交換し、自宅に招き……
事に及んだ後、仲良くツーショットを撮ったりもして
なんと一夜にしてセ○レ、もとい「ウフフのパートナー」に(公式のシステムです 現代的だね!)
……なったりしたのに、なぜかスクリーンショットの撮影に失敗していました……。教訓・スクショは都度確認しよう!
週末はクラブ活動優先で。
新しいクラブの「たまり場」として、Willow Creek の美術館跡地に音楽スタジオ(っぽいアートセンター)(*1)が建った。
※この外観写真はライティングMOD(*2)を導入後に撮り直したもの。
*1 "Music Studio"by SimHhayley
*2 "Sunblind" by softerhaze
早速、レコと一緒にジャム。
そのままではステージに上る手段がなかったので、隅にこっそり階段を付け、照明も足して、レコとカラオケでデュエット。レコはボーカル担当なのでチートで歌唱スキルを上げてあったが、ユーアンはたまに自律で楽器をかき鳴らしながら歌って少しレベルが上がっていた程度。
……音感にシビアな原作のレコだったらブチキレて帰ってしまいそうな歌だったが、シムの世界では事なきを得た。
バンド機能がないため、結局、不協和音も何のその、好き勝手に自分の楽器を演奏しているばかりのクラブであるが……幽霊ナイトクラブで飲んでるよりはいいだろう。
さて、バンドリーダーのレコとはもっと仲良くなっておきたいところ。
日曜日に個人的に遊ぶことにして、隣町のカラオケバー「ウォーターサイド・ウォーブル」で待ち合わせ。昼食を食べながら待っていたが……
何やら周囲の様子がおかしい。やたらと頭に紙袋を被った人が来るが、全員というわけでもないのだ。
なんだアレ? 流行ってんの……?
どうやらこの地域で実施されている「Eco Lyfestyle」拡張パックのコミュニティプロジェクトの影響らしい。たまに見かける被っていないシムは反抗的なのか、バグなのか……?
と思っていると……
他の地域に移動してみたら、無事に紙袋は外れていた。のはいいが……服装ごと変わる仕様はどうにかならないんだろうか。


