The Sims 3 #7 仮装パーティー

あっという間に秋になり今日はSims世界の秋の祝日お化けの日となったシムズ界のハロウィンに相当するようだが特定の宗教行事の名前を出すのはまずいのだろう

何かそれっぽいことをしようとリュドミルの家では仮装パーティーを開いてみることにした当初貸し会場をレンタルしようと思ったのだがなぜか仮装パーティーはNGらしくホームパーティーに変更まだみんな知人が少ないので招待できる人が限られてくるNPCまで呼ぶと混雑しそうなので元同居人のヴィーチャダーリヤと双子のアレフチナレオニードの軍の同僚グレアム……以上ほとんど内輪である

客を招待し九時から開催することにしてみたが何をしていいのかわからない気がつくとキッチンではレオニードが料理を作り始めている

おおっ テーブルがないぞ

(庭の方からテーブルならもう外に運んだよ それよりお前料理できるのか

それは……

お客に出すのに明らかにレオニードの調理技術では危険であるドングリの背比べだったが一応料理レベル2のリュドミルに交代することにした

ねえそれよりトイレが壊れちゃったんだけど

ヴィーチャがいれば修理してくれるんだけどなあ

でも一応お客なんだし

パーティー会場にトイレがないのは危険すぎるので仕方なく修理屋を呼ぶことにした

他の二人は会場準備ダイニングのテーブルを庭に出し風船を飾りビュッフェテーブルも買ってみた後で思えばこれは要らなかったのだが

最初にやってきたのは二軒先に住むダーリヤとアレフチナなんと料理を持参してきてくれたようだ修理屋さんもやってきたが気付かず何やら扉の前で考え込むレオニード

(そんなにも俺の料理はまずいのだろうかいや確かに否定はできないだがリュドミルの技術が俺よりマシであるのかは疑問だ

よしっできたぞ黒こげの謎の物体を作り終える

いつのまにかみんな着替えているエヴゲニヤは泥棒っぽい装束ダーリヤは普通のドレスに見えるがそれは仮装なのか なおアレフチナはコックさんの格好だったがこの双子わざとまったく同じ顔なので普段の服と違うと見分けが付かない

リュドミルの仮装は青い何かの制服っぽいものうーん……悉くハロウィン感ゼロであるレオニードも着替えてきたようだ靴はそのままなのか

新聞配達少年がやってきたのでお菓子でもあげようと思ったがさっさと去って行ってしまったもうこの際ハロウィンのことは忘れようただのホームパーティーね

そこに全身緑のあやしい人がやって来ました

誰かと思ったらヴィーチャ それまさか作ったの

やりすぎじゃないか…… しかもその格好でここまで来たのか

何だって ドレスコードを指定してきたのはそちらじゃないか

浮きまくるヴィーチャしかし今回に限っては空気を読んでいないのは他の皆さんでありヴィーチャが正しい気がする

まあ仮装についてはさておき皆で持ち寄ってくれた料理を食べますリュドミルの作った料理 そんなものあったっけ

結局いまひとつ何をしていいかわからないままひたすら食べる談笑ボールで遊んだり裏庭で焚き火でマシュマロを焼いたりどのあたりがパーティーなのかよくわからないまあゆるいホームパーティーだからいいだろうやがて皆満足したのか飽きたのか案外早々に帰り始めた

お客さんが撤収し片づけるかーと思いはじめた頃……まさかのタイミングでグレアムが登場そういえば呼んだよね ごめん完全に忘れてた

なんともう終わってしまったのかい なんてこった私は家が遠いんだよ……というよりは家を出て車に乗るまでに途方もない時間がかかってね

しかしこのまま帰ってもらうのもあまりに気の毒であるここは気分を変えて四人で町のお祭りに繰り出してみることにした

着いた頃にはもう暗くなっていた見えづらいがグループの同行者にはくるくるしたマークが付くようだ

恒例の りんごくわえゲームに参加したり

お化け屋敷に入ったりレオニードはよほどハマったのか出てきてはまたお化け屋敷に入っていきます※暗すぎて全然見えないので画像処理しています……この暗いところが暗すぎるのどうにかならないだろうか……

しかしここで事件がなんと 何度目かのお化け屋敷から出てきたレオニードが本物の幽霊になっているではないかええっ これは放っておけば元に戻るのだろうか

幽霊のままトイレに行くレオニードちょうどそのときリュドミルもトイレにやってきたがレオニードは壁からすり抜けて出て行ったために気付かず

やがて夜も更けお祭りの営業時間も終了となった気がつくとレオニードは元に戻っていたお化け屋敷に入りすぎたためのちょっとした後遺症だったのか ともあれ無事でよかった

ところでグレアムはどこいったんだろうあれっ いつの間にか帰ってしまったようだもう知らない

なお家に帰ろうとしたところでお約束のようにゲームがフリーズしたのでハロウィンの一日もやり直しとなった……